VINTAGE FLOWERVASE
LIGHT GLASS-91 NR-KR-396 Lauscha VINTAGE FLOWERVASE
| 高さ | 横幅 | 口径 | 底径 |
| 8 | 9.5 | 5.5 |
(cm)
素材:ガラス
1960年代〜1970年代に東ドイツのLauscha Glassで製造されたヴィンテージコレクション。
Lauscha(ラウシャ)吹きガラスで作成された鮮やかなイエローのガラスが美しいフラワーベースで、丸いフォルムが可愛らしくその洗練されたデザインが特徴的です。
オブジェとしてもユニークで、繊細なその風貌は唯一無二で、儚さと力強さを持ち合わせています。
*Lauschaはドイツ東部 チューリンゲンの森の中にある、400年以上にわたってガラス造りを生業として人々が暮らす小さなガラスの町。
東ドイツでは産業にも独自のシステムがありVEBという国営企業が各地に設けられ、地域ごとに異なった産業がありました。
当製品は、1960年から1970年代に、ガラス産業が盛んなテューリンゲン州ラウシャで吹きガラス職人によってつくられた薄く繊細なガラス花瓶。流線的、近未来的なフォルムに当時流行したスペースエイジデザインを垣間見ることができます。
また、刻印が無いために断定ができないのですが、作風などから著名なガラス作家であるAlbin Schaedel(アルビン・シャーデル)作、もしくは彼の工房で作られた可能性があります。
*アルビン・シェーデル
Albin Schaedel
シェーデルは、国際的な名声を持つ 革新的なテューリンゲンのガラス工芸家です。
200 年にわたるガラス製造の伝統を持つ家族の出身で、父はとんぼ玉職人。彼は父親の工房でガラス玉職人として働き、1924 年に見習いを始め、1927 年からノイハウスでエドモンド ミュラーの下で職人となりました。
1952年に彼はマスターの試験に合格し、ガラス吹きマスターとビジュアルアーティスト協会の試験委員会に認められました。
シェーデルは非常に実験的なガラス作家でした。ランプの前で吹き飛ばされる器のデザインなど、組み立て技法(「スカル技法」)を洗練されたアートに応用して発展させました。彼は、当時最も生産的で影響力のあるガラス アーティストの 1 人でした。
※ヴィンテージ品の為、小さな擦り傷や汚れがある場合がございます。予めご了承いただいた上でご購入下さい。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影、加工しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により、実際の商品と色味が異なる場合がございます。
※ヴィンテージ品・繊細なハンドメイド作品のため、破損防止に最大限の注意を払い丁寧に梱包してお届けします。





