VINTAGE FLOWERVASE
FAT LAVA ファットラバ 花瓶 POTTERYMIX2_NR_010_30
| 高さ | 横幅 | 口径 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 18 | 16 | 6.5 |
素材:陶器
1960~1970年代、西ドイツで制作された蔵元不明のファットラバ花瓶。
アイボリーを基調とした釉調に、ブラックの釉薬で描かれた渦巻くような装飾が印象的な、造形性の高い一点です。
丸みを帯びた胴体からすっと立ち上がるネック、そして素朴なハンドルを備えたフォルムは、当時の西ドイツ陶器らしいクラフト感と実験的なデザイン性を感じさせます。厚く施された釉薬は部分的に盛り上がり、溶岩(Lava)のような立体感と力強い表情を生み出しています。
白と黒のコントラストがはっきりとした配色ながら、土味を残した質感によりどこか温かみがあり、花を活けても、オブジェとしてそのまま飾っても空間のアクセントになる佇まいです。ミッドセンチュリー、ヴィンテージ、インダストリアルなど、幅広いインテリアと相性よくお楽しみいただけます。
メーカー刻印は確認できませんが、1960~70年代の西ドイツ陶器文化を象徴するファットラバ様式の魅力をしっかりと感じられる、雰囲気あるヴィンテージピースです。
単体でオブジェとして飾っても十分に絵になり、枝ものやドライフラワー、グリーンを合わせるとフォルムがより際立ちます。
※1960~1970年代のヴィンテージ品のため、経年による擦れや小傷、釉薬ムラなどが見られる場合がございます。風合いとしてご理解の上ご購入ください。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影しておりますが、実際の商品と色味が異なる場合がある事もご了承頂けますようお願い致します。
☆FAT LAVA(ファットラバ)
1960年代から1970年代にかけてドイツで製造されていた陶磁器のこと。
溶岩(=LAVA)と形容される独特な表面の仕上がりと、ビビッドで発光の良いカラフルな色合いが特徴で、ヨーロッパでは熱心なコレクターが数多く存在しており、日本でも今でもヴィンテージショップやセレクトショップでも注目されることが多いです。
*ヴィンテージの商品は時代物になりますので、しばらく中古品とご理解いただいた上で、少しでも気になる方はご購入をお控えください。 また、水を入れた状態での鑑賞はしておりません。 陶器という素材の性質上、気孔という小さな穴があるため経年劣化による水漏れが起こる可能性がございます。
観賞用としてのご利用をオススメしております。
*ヒビ、カケ、チップ等のない良好なヴィンテージ品です。





