VINTAGE FLOWERVASE

FAT LAVA ファットラバ 花瓶 220302JV_023_40

¥5,500 ¥11,000
高さ 横幅 口径 奥行
14 17 7

 

素材:陶器

1960~1970年代西ドイツの Jopeko Keramik 製のファットラバ ヴィンテージ陶器花瓶。

 丸みを帯びたボディに、太く張り出した口縁としっかりとしたハンドルを備えた、安定感のあるフォルムが特徴です。

艶やかなブラックの口元から、ブルーグリーンと赤褐色が混ざり合う胴部へと移ろう釉薬は、見る角度によって異なる表情を見せ、深みのある色彩のコントラストを生み出しています。

表面には細かな斑点状の質感が広がり、ファットラバ特有の厚みある釉薬と相まって、重厚で存在感のある仕上がりです。

量産品でありながらも、釉薬の流れや発色には個体差があり、一点ごとの表情を楽しめるのも西ドイツ製ヴィンテージ陶器の魅力です。

花を活ける実用品としてはもちろん、オブジェとしても空間のアクセントになる、西ドイツ製ファットラバ様式のヴィンテージ陶器花瓶です。

Jopeko(ヨペコ/ヨペコー)Keramik は、1960~1970年代に西ドイツで活動していた陶磁器メーカーの一つです。ファットラバ様式の花瓶も多く製造しており、厚みのある釉薬や独特の発色、丸みのあるフォルムが特徴です。


※1960~1970年代のヴィンテージ品のため、経年による擦れや小傷、釉薬ムラなどが見られる場合がございます。風合いとしてご理解の上ご購入ください。

※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影しておりますが、実際の商品と色味が異なる場合がある事もご了承頂けますようお願い致します。



☆FAT LAVA(ファットラバ)

1960年代から1970年代にかけてドイツで製造されていた陶磁器のこと。

溶岩(=LAVA)と形容される独特な表面の仕上がりと、ビビッドで発光の良いカラフルな色合いが特徴で、ヨーロッパでは熱心なコレクターが数多く存在しており、日本でも今でもヴィンテージショップやセレクトショップでも注目されることが多いです。


*ヴィンテージの商品は時代物になりますので、しばらく中古品とご理解いただいた上で、少しでも気になる方はご購入をお控えください。 また、水を入れた状態での鑑賞はしておりません。 陶器という素材の性質上、気孔という小さな穴があるため経年劣化による水漏れが起こる可能性がございます。

観賞用としてのご利用をオススメしております。


*ヒビ、カケ、チップ等のない良好なヴィンテージ品です。


You may also like

Recently viewed