VINTAGE FLOWERVASE
FAT LAVA ファットラバ 花瓶 SV_007_40
| 高さ | 横幅 | 口径 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 21 | 11 | 6.5 |
素材:陶器
1960~1970年代、西ドイツで制作された蔵元不明のファットラバ花瓶。
丸みのある胴にややすぼまった口元を持つ、安定感のあるクラシックなフォルムが魅力の一点です。
オリーブグリーンを基調に、ブラックやブラウンが帯状に重なる釉薬表現は、ファットラバならではの力強くも深みのある景色を描き出しています。釉薬の溜まりや粒状感、自然な色ムラが相まって、有機的で土味を感じさせる豊かな表情を楽しめます。
装飾を抑えたシンプルな造形ながら、釉調の存在感が際立ち、花を活けるだけで空間に落ち着いたアクセントを添えてくれます。オブジェとしてそのまま飾るのもおすすめで、ミッドセンチュリー、ヴィンテージモダン、北欧テイストのインテリアとも好相性です。
メーカー刻印は確認できませんが、1960~70年代の西ドイツ陶器文化を象徴するファットラバ様式の魅力を存分に味わえる、雰囲気あるヴィンテージ陶器花瓶です。
※1960~1970年代のヴィンテージ品のため、経年による擦れや小傷、釉薬ムラなどが見られる場合がございます。風合いとしてご理解の上ご購入ください。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影しておりますが、実際の商品と色味が異なる場合がある事もご了承頂けますようお願い致します。
☆FAT LAVA(ファットラバ)
1960年代から1970年代にかけてドイツで製造されていた陶磁器のこと。
溶岩(=LAVA)と形容される独特な表面の仕上がりと、ビビッドで発光の良いカラフルな色合いが特徴で、ヨーロッパでは熱心なコレクターが数多く存在しており、日本でも今でもヴィンテージショップやセレクトショップでも注目されることが多いです。
*ヴィンテージの商品は時代物になりますので、しばらく中古品とご理解いただいた上で、少しでも気になる方はご購入をお控えください。 また、水を入れた状態での鑑賞はしておりません。 陶器という素材の性質上、気孔という小さな穴があるため経年劣化による水漏れが起こる可能性がございます。
観賞用としてのご利用をオススメしております。
*ヒビ、カケ、チップ等のない良好なヴィンテージ品です。




