VINTAGE FLOWERVASE
FAT LAVA ファットラバ 花瓶 NR_48_SCHLOSSBERG VASE
| 高さ | 横幅 | 口径 | (cm) |
|---|---|---|---|
| 20.5 | 14 | 6.5 |
素材:陶器
1960~1970年代に西ドイツで制作されたSchlossberg Keramikのヴィンテージ陶器花瓶。モデル195-20。丸みのあるボディからやや広がるネックへとつながる柔らかなフォルムが特徴です。
アイボリーの地に、黒のアウトラインで描かれたリーフモチーフが全体に配され、イエロー、パープル、レッド、グリーンの彩色が軽やかなアクセントとなっています。手描きならではの揺らぎのあるラインと、やわらかな発色が温かみのある印象を与えます。口縁と内側には濃色釉が施され、全体の表情を引き締めています。
ファットラバの中でも装飾性の高いシリーズで、ミッドセンチュリーや北欧テイストの空間とも相性の良いデザインです。一輪挿しとしてはもちろん、そのままオブジェとしても楽しめます。西ドイツ期ならではの色彩感覚とデザイン性を感じられる一点です。
ヒビ、カケ、チップ等のない良好なヴィンテージ品ですが、1960~1970年代のヴィンテージ品のため経年による擦れや小傷、釉薬ムラなどが見られる場合がございます。風合いとしてご理解の上ご購入ください。
※ヴィンテージの商品は時代物になりますので、中古品とご理解いただいた上でのご購入をお願いいたします。 また、 陶器という素材の性質上気孔という小さな穴があるため経年劣化による水漏れが起こる可能性がございます。観賞用としてのご利用をオススメしております。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影しておりますが、実際の商品と色味が異なる場合がある事もご了承頂けますようお願い致します。
☆FAT LAVA(ファットラバ)
1960年代から1970年代にかけてドイツで製造されていた陶磁器のこと。
溶岩(=LAVA)と形容される独特な表面の仕上がりと、ビビッドで発色の良いカラフルな色合いが特徴で、ヨーロッパでは熱心なコレクターが数多く存在しており、日本でも今でもヴィンテージショップやセレクトショップでも注目されることが多いです。
※ヴィンテージ品・繊細なハンドメイド作品のため、破損防止に最大限の注意を払い丁寧に梱包してお届けします。








