1960~1970年代に西ドイツで制作されたBay Keramikのヴィンテージ陶器花瓶。モデル27/22。丸く膨らんだボディにすっと立ち上がるネックと、持ち手を備えたバランスの良いフォルムが特徴です。
ベージュ地に施された横方向のライン装飾に、グリーンとアンバーの帯状レリーフが重なり、立体感のある豊かな表情を生み出しています。ドット状の凹凸と厚みのある釉薬が、ファットラバならではの存在感を際立たせます。口縁内側には濃色釉が施され、全体を引き締めるアクセントとなっています。
花器としてはもちろん、そのままディスプレイするだけでも空間の主役になる一点です。ミッドセンチュリーやヴィンテージモダンのインテリアと好相性のデザインです。西ドイツ期を代表するBay Keramikの魅力を楽しめるアイテムです。








