VINTAGE FLOWERVASE
FAT LAVA ファットラバ 花瓶 NR_019_20
| 高さ | 横幅 | 口径 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 19 | 6.5 | 5 |
素材:陶器
1960~1970年代、西ドイツで制作された蔵元不明のファットラバ花瓶。
ブラックのボディに、ターコイズブルーの横ラインが規則的に巡る、シャープでモダンな印象の一点です。
すっと縦に伸びる細身のシリンダーフォルムは、空間を引き締めるような佇まい。胴部に施された細かなライン装飾は、釉薬の濃淡やわずかな揺らぎによって表情を変え、ミニマルでありながら奥行きのある景色を生み出しています。ブラックとブルーのコントラストが、1960~70年代西ドイツ陶器らしい洗練と実験性を感じさせます。
花を活けた際には植物のラインを美しく引き立て、オブジェとしてそのまま飾っても、モダンなアクセントとして存在感を発揮します。ミッドセンチュリー、ヴィンテージモダン、インダストリアルなインテリアとも相性の良い花瓶です。
メーカー刻印は確認できませんが、当時の西ドイツ陶器文化を象徴するファットラバ様式の魅力を楽しめる、雰囲気あるヴィンテージピースです。
※1960~1970年代のヴィンテージ品のため、経年による擦れや小傷、釉薬ムラなどが見られる場合がございます。風合いとしてご理解の上ご購入ください。
※商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう撮影しておりますが、実際の商品と色味が異なる場合がある事もご了承頂けますようお願い致します。
☆FAT LAVA(ファットラバ)
1960年代から1970年代にかけてドイツで製造されていた陶磁器のこと。
溶岩(=LAVA)と形容される独特な表面の仕上がりと、ビビッドで発光の良いカラフルな色合いが特徴で、ヨーロッパでは熱心なコレクターが数多く存在しており、日本でも今でもヴィンテージショップやセレクトショップでも注目されることが多いです。
*ヴィンテージの商品は時代物になりますので、しばらく中古品とご理解いただいた上で、少しでも気になる方はご購入をお控えください。 また、水を入れた状態での鑑賞はしておりません。 陶器という素材の性質上、気孔という小さな穴があるため経年劣化による水漏れが起こる可能性がございます。
観賞用としてのご利用をオススメしております。
*ヒビ、カケ、チップ等のない良好なヴィンテージ品です。




